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京極夏彦さん 紙か電子か・・・

京極夏彦さんの新刊が
ハードカバーの発売とほぼ同時に
電子書籍で発売されるといニュースをネットで見ました。


iPadの発売時期と京極氏の新刊の発売が同時期ということで決定したそうです。



「紙か電子かと幼稚な議論する場合ではない」――京極夏彦氏が電子書籍を語る



まーねー。
iPadのサイズなら(9.7インチ 全体が雑誌よりも少し小さいくらいのサイズ)
携帯のように小さくて読みづらいってこともないでしょうが、
逆に持ち歩くには大きすぎ?(笑)

DSを買ったときに、名作のソフトを買おうか悩んで結局買わなかった私は、
電子書籍を読んだことはありません。
ネットで文章を読むだけでなくこうやって書いてるんだから、
違和感はないのかもしれませんが、

少なくとも私の、
夜手元のライトをタイマーセットして
読みながら寝ちゃうという
今のライフスタイルには合わないと思う(笑)




ちょうど今京極さんの本を読んでいるんです。
「覘き小平次」


覘き小平次 (角川文庫)覘き小平次 (角川文庫)
(2008/06/25)
京極 夏彦

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「嗤う伊右衛門」→(四谷怪談)ほどには有名ではないようで存じ上げませんでしたが、
名作のようです。
オリジナルは山東京伝『復讐奇談安積沼』

そんな予備知識なしに買いました。

暗いです。
京極さんなので暗くて陰惨でもアタリマエーと読み始めましたが、
読んでいくうちにぐんぐん引き込まれました。

リアルな暴力描写は苦手な私ですが、
推理小説や怪談話はだいじょうぶという私の中の線引きがあるのは
どこか現実からかけ離れている安心感なのでしょうか?

まだ読みきっていないので
どこまで暗くなるのかわかりませんが^^;
読むのが楽しみな毎日です。



京極さんの本は読破とまではいきませんがけっこう読んでます。
だけど京極堂シリーズの大作よりも
そのサイドストーリー(?)としてある
「今昔続百鬼 雲」
この本が
なぜか印象に残っています。




文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉<br /> (講談社文庫)文庫版 今昔続百鬼 雲
多々良先生行状記 (講談社文庫)
(2006/06/15)
京極 夏彦

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京極さんには珍しい(?)コメディタッチで、しかも推理もの、しかも妖怪。

・・・どうも、
「センセイ」という言葉尻と
落語的な展開?
そこにおどろおどろしいものを絡めた推理というつくりが
私の好きな都筑道夫さんを彷彿とさせるのでしょう^^。



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私はお金がないのでハードカバーは滅多に買いませんが、
レコードジャケットと同じで
本の装丁は素晴らしいですねー。
本棚を新たに買って(本当はCDラックなので)文庫本しか飾ることができないのですが
表紙を並べてみて改めて思いました。

寝ながらなので下敷きになっちゃったり、
お風呂に持ち込んだりするので
読了後にはぐちゃぐちゃで^^;
古本屋にも売れない状態になっちゃうので
読むときはその素敵な表紙は外してしまってるんですけどね(笑)



電子書籍ではその素敵なデザインを眺める楽しみ、飾る楽しみは、
ないですね。



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