Happy Life  を 目指して too

身の丈にあったちょうどいいライフスタイルを送りたいです。
anon

Just let this happen. We just let this flow right out of our minds. Just relax and let it flow. That easy.

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誕生日のプレゼント

先日、誕生日だったので、夫がケーキを買ってきてくれました。



2011bath.jpg




でも、次男が夕方ちょっと出かける用事があったので、
晩御飯は帰ってきてからにしよう。ってことで、
先にケーキだけ食べました。

次男はバスで出かける予定だったのですが、
なんとそのバスが大幅に遅れてる!
なので夫に頼んで車で送って連れて帰ってきてもらうことに。

(主役なのに)お留守番つまんなーいー!
って思いながら待って、1時間半後。
先に上がってきた次男に
「早かったねえ」って言ったら、
「・・・なんか父さんがヤバそうっちゃん」

「???どうしたん?」
「なんか横腹が痛いって、半端じゃない痛がりようなんやけど」

ああああん?
「いつから?」
「行きがけから」

はああー?

と言ってたら、顔面蒼白の夫が命からがらって感じで帰ってきました(><)
とにかく我慢できないぐらい痛い
こんな痛みは生まれて初めてだと・・・。

「びょっ、病院いこうよ。
っていうか、救急車呼ぼうか?」

「救急車・・・はチョット。
少し横になったら落ち着くかもしれんけん」


とベッドで横になった夫。

えーどうしよう(><)




いったん居間にもどったものの
またベッドのとこ行って
「タクシーででもいいから病院いこう」

「うーん・・・」
「痛いんやろ?とにかく行こう」
「動けんっちゃん」
「じゃあ救急車呼ぼう!!」

うろうろしながらそんなやりとりを何回もしているうちに

「チョット楽になったかもしれん」

「えー。でも病院行ったほうがいいけんタクシーで行こう」


さらに何回も問答して、説得して
なんとかタクシーで病院に連れていきました^^;。


病院へ行って看護師さんに問診されて話しているうちに
腎結石の病歴があることを知った看護師さんが
「これ、痛いですか?」

と、夫の背中を思い切りバンバンと叩いた!

「うわああああ(絶叫)」

「あ~ん(にやりとしたように見えた!)。たぶんこれ結石ですね
尿とってくださいね」

おしっことってから帰ってきた夫、
「血尿やった^^;」


血液検査やエコーでの検査で腎結石と診断されて
ホッとひといき。




痛がってる夫はかわいそうだけど、
命に関わる病気じゃなくてよかった(泣)
入院なんてことになったらどうしよう?
重い病気だったらどうしよう?
死んでしまったらどうしよう!!

そんな思いがぐるぐるしてました。



点滴だけして、後は平日に泌尿器科に行ってくださいといわれ帰ってきました。
石はまだ腎臓にあるのかもう降りたのか?
はっきりしたことはわからないままなのですが、
とりあえず痛みもおさまった夫

「そういえば十何年か前のときもこんな痛みやった(笑)」



こんなに痛いのは生まれて初めて言ったくせにーーー!!!

よりによって私の誕生日に(><)
ケーキを先に食べてたからよかったですが、
晩御飯を口にできたのは11時過ぎていました。

ああ、今年の誕生日のプレゼントは、
「生きてることに感謝する気持ち」

でした!
やれやれ・・・


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