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anon

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櫻井先生の出張授業

ひみつの嵐ちゃん!×ブラックボード特別企画 櫻井先生の出張授業を見ました^^。

録画してたので昨日見たので情報としては遅いのですが^^;
とてもとても感銘を受けたので書いておきます。


「櫻井くんが ちょうどこの放送の1週間後、3夜連続ドラマ「ブラックボード」で
先生役を演じるという事で
「もっと先生役に身も心もそまってもらうために
ひみつの嵐ちゃん!×ブラックボード特別企画を行います!」

と相葉ちゃん松下奈緒さんと三人で「多摩大学附属 聖ヶ丘中学高等学校」に潜入しました。

転校生を紹介するとの先生の言葉の後に現れたのは相庭くん!!!
教室の生徒さんたちはさぞかし驚いたことでしょう^^。
そして櫻井先生、松下先生までもが入ってきて、泣き出してしまった子も!
ウンウン、気持ちわかるよ~~。ていうか羨ましい(爆)



教室で生徒さんたちにいろいろインタビューして、部活も見学して、
最後は講堂で櫻井先生の特別授業。

大会で金賞を獲ったブラスバンド部のベーシスト太郎くん(名前覚えちゃった!)が質問。


「カッコよくなりたいんですけど
僕に足りないものは何ですか?」




「カッコよかったよ!足りないものは正直わからないけどさー。
何かに打ち込んでる姿とか普段みない顔を見た時にドキッとしたりすることってあるでしょ。
太郎くんが、ベースかぁ。極めていったりしたらその姿がかっこよく映るっていうことが往々にしてあるんじゃないのかな?」


「足りないとこを補うっていうよりもー、太郎くんがせっかく持ってる
才能っていうか努力なんだろうけど、伸ばしていくことでカッコよくなれるんじゃないかなあ?
ていうかカッコよかったよ!」



うんうん、太郎くん、かっこよかったですよ!





アメリカでの世界大会で優勝経験もあるダンスドリル部の部長さんの質問

「嵐の仲の良さの秘訣は?」




「みなさんの年代で仮に部活とかクラスメイトとか
そういう事に反映できる答え方があるとしたら
遠慮と我慢のレベルの設定じゃないかなと思ってるんだよね」
何でもかんでもイラつくとかムカツクとかすぐぶつけるってのはナンセンスだと思うんだ
そこを1回我慢して、だけど全部我慢してたらどこがその人が悪いのかってのが伝わっていかないから
伝えるべき所は伝える!
遠慮だったり我慢だったりきちんと設定して
それぞれとの距離感を図っていく事なんじゃないかなと思うんですけど
相庭さんいかが?」



それを受けて相葉くん

「 一緒にいる時間が本当に長いんですよ!
家族よりも長かったりもするし
中学2年生のみなさんぐらいの時から、部活の延長みたいな感じで
ジャニーズJr.でみんなで踊り出して、
そこでの絆っていうのが
ずっと積み重なっていってるのかな
って気がしますけどね

はい、チャンチャン」



最後オチャラケるところが相庭ちゃんらしいですけど、
このふたつの返答が混ざり合うところがまさに嵐なんでしょうね!(はーと)

翔くんの返答、
みんなの立場に置き換えたというか、
相手の立場を考えることができるってすごいと思いました。
ただでさえアイドル。
自分のことを語るだけでもお手本になるでしょうに、
もう一歩先
相手のことを考えてものが言えるんですよ!







「櫻井くんのカッコよさの秘訣はなんですか??」



ちょー照れまくる翔くん。その姿に生徒さん爆笑。

「俺ないと思うんだけど男子諸君に聞きたいと思うんだけどさー、ちょっと俺今日かっこいいなーってあんまりないんだよね」


「俺っていうか嵐みんなそうだと思うんだけど
カッコつけたりするのが仮に僕らの仕事だとすると
でもそうじゃないとこも僕らはけっこう見せてきてるっていうか
あまりこうね、ダメなとこだったりっていうかあと恥ずかしいとこというか
そういうのも自分のみっともないことと思わずにさらけ出していくってところも
ひとつ必要なことだって思ってるだけども」



「いっつもカッコいいと思ってる相葉さんはどうなんですか?」

「チョット待って、俺一回もそんなこと思ってないしー」




「相葉さんの元気の源みたいなのはなんですか?」

「元気の秘訣っていうか、楽しいから笑うっていうよりも
僕はいつも笑ってれば楽しいことばあるかなって考えます。
いつも笑ってれば、楽しいことが自分にくるかな?」


「なのでみなさんいっぱい笑いましょうね!」




さすが相葉ちゃん、相葉ちゃんらしいっていうか、
そうこれよね!
笑ってれば楽しいことがやってくる




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(2007/09/05)


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ひゃー!嵐は画像がないんだね^^;





「若いころから嵐やってて嵐を辞めたいと思ったことはありますか??」



嵐にはいることが決まったのが高校3年生の夏だったの
中学2年生の時からジャニーズ事務所に入って
いつまでも続けられるものではないと個人的に思っていたから
大学入るタイミングで辞めようって思ってたの
つまり高校3年の3月になったら辞めようと思ってたの」
「だけどその夏7月、8月くらいに嵐になるのが決まって
この仕事選ぶつもりが元々学生の時はなかったから
とんでもない事巻き込まれたなと思ってたのね


「だけどやっぱり初めて嵐になってから初めてのライブ
自分達のこと応援してくれる人達を目にする初めての機会でもあって
スゴイ沢山の人集まってくれたんだよね!

俺ら5人がいったら運命共同体みたいなもんだから
誰か1人がそこで辞める立ち止まるって事は俺の中ではなかったんだ
だから厳密に言うと嵐になって辞めようと思った事は1度もない
だけど嵐になる前はあったけどむしろ嵐になったことで辞めようと思う事はなくなった」







最後の質問は先生から

「先生役をやるっていうことですから
中学高校で印象残っている先生は?」




先生にすごい恵まれていた、と櫻井くん。


「僕は中学2年でこの仕事を始めたもので
どうしても勉強にこうついていけないというか
勉強もも相対的には下がってしまったんですね
オフィシャルにはそんな事する必要ないけど
補習の時間を設けてくれて放課後とか空いた時間
僕1人の授業でしたけど先生が時間作って下さって
中学も留年ある学校だったのでなんとか留年することもなく卒業することができた」




これはまんまブラックボードの3話目のようなお話ですね。


「高校1年生の時の担任の先生に言われていた言葉でスゴく印象的だったのが
時間のある高校生大学生のうちに
とにかく「歴史を学べ」というのと
「旅に出なさい」っていうのを
口がすっぱくなるほどおっしゃってました
その意図は完全にはわからないですけど社会人になって仕事して
日々時間の無い中で改めて思うのは
歴史を知って
今はなぜ自分がここに立っているかということを認識する事
旅行に行って
他の様々な文化を知って自分の中に取り入れていく
その価値観を広げていく事
が大切だったのかな

今なんとなくわかりはじめてきたってところではあります。」







「僕ら撮影でおじゃましているのにとても優しくしていただきまして
すてきな先生がた囲まれていて
みなさん今は気づけないかもしれませんけど
恵まれた環境のなかにいるんじゃないかと僕ははたからみて感じましたので
楽しい学園生活送ってください」




「勉強に部活にほかにもやることたくさんあってたんへんだと思いますが
おそらく、後に何年も経ったあとに響いてくることがたくさんあると思うので」




早口ぎみに、あふれる思いを等身大で語った櫻井くん。
素直な言葉で語った相葉くん。



アイドルの、いや、
アイドルを超えて活躍している人たちの
生身の声を聞くことができて
ほんとうによかったと思いました。

たくさんの中学生、高校生、いや大学生にも見てほしかった。
見てるよね(笑)

またこんな企画をやってほしいと思いました。

Instagramもやってます。お暇があれば見てね^^
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