Happy Life  を 目指して too

身の丈にあったちょうどいいライフスタイルを送りたいです。
anon

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月に一度の診察旅行 その1 介護タクシー

長男がいま入院しているのはリハビリの病院で、そこから提携している大学病院へ診察に行きます。
それとは別に、腕の神経を見てもらうために、本州の病院まで月に一度通っていました。
これは、
手術となると大学病院でも難しい。
専門の知識が豊富な病院を紹介しますからそこに行ってください。
という経緯です。

大学病院の先生が連絡したら
「(手術するなら)早いほうがいい」とのことで、
正月明け早々の病院開始日の受診となりました。
このときはまだ足も動かせず、自走できないリクライニング式の車椅子にしか乗れなかった(=重くて大きい)
ので、
介護タクシーでの往復しかできませんでした。
交通費、めっちゃ!高いです^^;




すぐにでもそちらに移って手術になるのかしら?
それよりも、
「右腕はもう一生上げることができません」と言われてしまったらどうしよう?
そんな思いでドキドキでした。

去年の手術後、大学病院でさあリハビリを始めましょうと初めて車椅子に移動した日、
長男の右腕と右足は力なくだらんと下がって動かないままだったんです。
看護師さんふたりでは移動も難しい状態でした。

そのときも悲嘆にくれましたが、
やがて足は少しづつ動くようになった。
でも腕は動かないままでした。
幸いなことに指先は少し動くんです。手首が曲げられないのと、腕を上に上げることができない状態でした。

お正月に書いた記事
今年の目標『手のひらを太陽に』は
そんな長男の手が動くようになって、
手のひらをかざして大きくそらに掲げることができますように、
という願いだったんです。




それが、記事にした数日後には
少し腕があがるようになっていました!

なので、神経すべてが脊髄から抜かれているわけではない
という希望は湧いていましたが、
どれか1本でも切れていたら、
そこの部分の神経は動かない。

その部分は修復はできないのですが、
肋骨とかから神経をひっぱってきて手の動きと繋げる手術というのがあって、
それをすれば多少の動きは可能になる?

そんな話でした。

MRIと筋電図で調べた結果、
脊髄から引き抜かれてはいない
ということがわかって、
私たち夫婦とお嫁ちゃん(カミングスーン)はどれだけ喜んだことでしょう。


ただ、本人にはそういう話をしていないままで、
当初の先生の説明で
「神経の回復には時間がかかる」
という言葉だけ聞いていたのみ。
そして、先生からの説明には「後遺症」という言葉は一切なかったので、

腕神経の権威であるこの院長先生の
「経過を見て動かなければ手術しましょう」
の言葉にたいへん不満のようでした(笑)
「手術しなくていいですよ」って言ってほしかったのね。
あれだけの大手術を二回もしたくせに、怖いんです、手術が。
だってその二回の手術をしたことも覚えていないから^^;


告知って必要なことですが、
先生は最悪のことまで想定されて説明されます。
今回ばっかりは
それを知らなかった長男の勝利かもしれません。

「もう動かない」と思って悲嘆にくれて過ごすよりも
「絶対動く」と思って過ごしたほうが、
神経への指令の具合も違うかも。


動かないもの
と決めてかかっていたリハビリ病院の先生もその結果に驚くばかりでした。


全部まとめて書くつもりでしたが長くなっちゃったので、その2に続きます。





yakiniku.jpg


年明けに外出許可が出て、初めての外食は「焼肉」(笑)
お嫁ちゃんが車椅子でも行けるところを探してくれました^^

身動きとれず食も細くなってた長男でしたが、
美味しい美味しいとけっこうな食べっぷり。
食欲ってすごいですね(笑)左手で箸を使って器用に食べてました。


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