Happy Life  を 目指して too

身の丈にあったちょうどいいライフスタイルを送りたいです。
anon

Just let this happen. We just let this flow right out of our minds. Just relax and let it flow. That easy.

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月に一度の診察旅行 その2 新幹線

前回の遠征のあとぐらいから車椅子も自走式になり、自在に動くことができるようになりました。
幼少の押しぐるまを宙に浮かせて爆走していた頃から運転は得意な長男(笑)
動けるようになった喜びいっぱい、その頃を彷彿とさせる動きで車椅子を操るので、
お嫁ちゃんもふたりで出かけたときは
「街中でシャーッシャーシャーー!!って走るんで心配で心配で」と言ってました^^;

2回目の診察は豆まきの日。
まだ車椅子から座席への移動が不安なので、自家用車では行けない。
介護タクシー高すぎ^^;
新幹線なら車椅子に乗ったままでいいらしいとのことで、
事前にチケットを買いにいく。
・・・これが、めちゃめちゃ時間のかかる作業でした(><)

車椅子席は2箇所あるらしいのですが、これの指定をとるためには窓口ですぐ、というわけにいかず、
各駅の情報が集まるセンターに問いあわせをするというのですが、
これの照合に最低1時間はかかる、と・・・。
メンドクサーε=(・д・`*)ハァ…



さて当日ですが、お嫁ちゃんも同行することに。
えぇ、もう、こうなったら旅行気分です(笑)

博多駅でおにぎり買ってお茶持って、
短い旅のはじまりです^^




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改札を済ませると駅員さんが車椅子を押してホームまで連れていってくれました。




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こういう親切はありがたいですね☆彡
降りるときも降り口に駅員さんが待機してくれていて、
列車から降りるのを手伝ってくれました。
帰りの新幹線は勝手がわかったし夫も居て手が足りているので「自分たちだけで大丈夫です」と伝えましたが、
乗り降り(特に降り)のとき、列車とホームの間にすきまがあるので、
そこを埋める板を持ってきてもらったほうが安心です。

その後気をつけて見ていると、
普通列車でもちゃんと乗り降りの手伝いをしてくれるようです。
(私たちは普通列車では利用してないけど)JR、ありがとう☆彡




車椅子になってから駅や建物のバリアフリーにも目が行くようになりました。

バスにも乗れるようです。
運転手さんが降りてきて、入口の段を下におろして上げる(電動?)のを見たことがあります。

外食できるようになってからは、場所選びに苦労しました。
入口に段のないお店。
バリアフリーのトイレが近くにあること。

ホテル内のレストランや博多駅のくうてんが行きやすかったです。
あとはショッピングモール。

イムズのお店に行ったことがあったのですが、事前に電話で車椅子で入店可と聞いていったにもかかわらず、
ここは作りが複雑で、
半階ほどエスカレーターでしか行けない場所でした。
が、お店にたずねたところ、従業員用のエレベーターまでつきそって誘導してくれました。

あと、お嫁ちゃんとふたりで初詣に行ったとき、砂利道で車椅子が動けなくなっちゃったそうなんですが、
通りがかったかたたちが車椅子をかかえてくれて運んでくれたそうです。
人の親切が身にしみます。





新幹線の車内に戻ります(笑)
車椅子席のほかに
多目的室というのがあって、
そこを利用することができました。
昇降口(車椅子を考慮して他のところより広い)のすぐ横で、
バリアフリーのトイレにも近いです。
(車椅子対応の席はそのすぐ先にあります。)



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あまり広くはないですが完全個室です。
普段は席をとる場所ではなくて、
気分が悪くなったひとの休憩とか(伸ばしてベッドになるので寝ることができるそうです)、
着替え、
赤ちゃんの授乳のために使える場所だそうです。
なので、ドアを締めてしまえば外から中は全く見ることができません。


ここが一番わかりやすいかなあ?JR東海ですが、同じ作りのようです。
→ http://railway.jr-central.co.jp/pwd/wheelchair/


そこにお嫁ちゃん(介護者)とふたりほおりこんだ(笑)



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短い時間ですが、ふたりきりの空間を楽しんでほしくて^^
ちっとは旅行気分が味わえたでしょうか?




診察は、また筋電図の検査があって、
そこには私たちは入れず本人だけ。
院長先生自ら検査されます。

長男いわく
「まだ動きがゼロの箇所があったみたい・・・」

と言っていましたが、
検査後呼ばれての説明では、
「まだ数値は少ないが動きがみられる箇所が増えている。
神経は引き抜かれていないので神経の移植の必要はない。
というか、できない(途中が損傷していても)。
4ヶ月ほど様子を見て、
動きが悪いようなら腱の移植をしましょう
腱のほうなら急ぐ必要はない」

ということになりました。

また決定が伸びたことで長男はため息ですが(←もう手術も必要ない。来なくていいと言ってもらいたかったらしい笑)
手術が急ぐ必要のないものに変わったのは動きがよくなってきた証拠。

私たちとお嫁ちゃんは明るい気持ちになりました。
次はまたひと月後!


その3へ続きます。


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