Happy Life  を 目指して too

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anon

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インスタレーションとはなんぞや? 池田亮司 "supersymmetry"

先日長男の腕の診察に行きまして、
これが九州から出なきゃいけない遠方で、毎回ほぼほぼ一日がかりになるんです。
今回は朝8時出発、
長い待ち時間を覚悟して出かけたのですが、
この日はわりあい早く診察が終わりました。

待ち時間中に食べるようにおにぎりも持参して食べたのに
肩透かし(笑)
「どうする?まっすぐ帰る?」
「今から帰ってもリハビリの時間にはどうせ間に合わんしねえ」(←リハビリ5時まで)
「どっか寄れるとこあったら行ってみようか」
ってことで探していたんですが、
夫が
「ここ見てみたい」


ちょうど行き道?帰り道?その通り道で(?)
展示をやってるものに興味がある、と。


池田亮司さんというかたの
インスタレーションがある。
と。

「へえ」
と興味を持った長男。

インスタレーションとはなんぞや?
と思いましたが、
お名前には聞き覚えもあったので、
行ってみることにしました。





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インスタレーション (英語: Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。ビデオ映像を上映して空間を構成することもあれば(ビデオ・インスタレーション)、音響などを用いて空間を構成する(サウンド・インスタレーション)こともある。さらに、WEBなどを用いてインターネット空間を構成する(ウェブ・インスタレーション)こともある。

空間全体が作品であるため、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというより、作品に全身を囲まれて空間全体を「体験」することになる。鑑賞者がその空間を体験(見たり、聞いたり、感じたり、考えたり)する方法をどのように変化させるかを要点とする芸術手法である。最初はおもに彫刻作品の展示方法の工夫や、ランドアート・環境芸術の制作、パフォーマンスアートの演出に対する試行錯誤から誕生したが、次第に彫刻などの枠組みから離れ、独自の傾向を見せるようになったため独立した表現手法として扱われるようになった。

ウィキペディアさんより引用





rikeda2a.jpg


館内とてもクオリティの高いお洒落な空間でした。
一番下に載せてますが、館内にガラス張りの中庭があったり、
機能美にもう一段プラスされた美しさ(?)
居るだけで心が研ぎ澄まされるような感じでした。

横に図書館が併設。
インディペンデントな?そうでなくても大きな映画館では見られない映画の上映も随時やってるみたいです。
いいなー。





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2箇所、その他の作品の展示とあわせたら3箇所の展示があったのですが、
その他以外は
真っ暗な部屋に係りのひとのペンライトの誘導で入ります。

最初の部屋はモニターやディスプレイがたくさん両脇に並べられていて、
その画像に動きや変化があるものでした。

ああはいはい。これが

空間全体が作品であるため 作品に全身を囲まれて空間全体を「体験」


っていうインスタレーションなんですね。


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実際にはこんな色になっていないのですが、カメラに収めるとこんなことに。
光の三原色がわかれちゃったのか?(よくわかってません)
目に見えていたのは上のほうの色です。

音楽ももちろん流れながらの9分何十秒かの作品とのことでした。

不思議な体験。



美術館なので写真撮影はNGだろうと思っていたのですが、
尋ねてみるとOKとのこと。

壁に書かれたサインにも「フラッシュ厳禁」の絵と文字がありました。
大切な作品でしょうに、撮っていいとは太っ腹です。






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さすがに電子関係のアーティストさん。
PCにiPad、iPhoneなどで作品を閲覧できるようになっていました。


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池田 亮司(いけだ りょうじ、1966年 - )は、フランス・パリで活動する日本のミュージシャン、現代美術作家。岐阜県出身。パフォーマンス集団ダムタイプ(Dumb Type)の舞台音楽も担当している。超音波や周波数などに焦点を当てた、物理的・数学的アプローチを多用し、音楽や視覚芸術作品を生み出している。

ウィキペディアより


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有名なかただと坂本龍一さんとかとのコラボなんかもあるんですね。








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もうひとつの作品は2階へ。





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ビーズ玉が箱に入っていて、音や振動?なんかで動く様が美しいです。
4種類くらいタイプの違うものが展示されていました。

途中流れるノイズが耳に痛かった(><)
ずっと室内に居たら頭がおかしくなりそうです^^;





rikeda10.jpg


ガラス越しに見た中庭。
室内にも椅子とテーブルがあったので誰もここには入っていませんでしたが、
ちゃんと出入りできるようになっていました。


ああ。
久々にアートを感じた。
って思いました。


あ、設計は磯崎新さん。
福岡シティ銀行本店とか、北九州市立美術館、西日本総合展示場。
見たことないけど
つくばセンタービル
京都市コンサートホール
中谷宇吉郎 雪の科学館
なんてのもあるようです。


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